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「えひめAI」(環境浄化微生物)積極採用事業

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「えひめAI」(環境浄化微生物)積極採用事業

「えひめAI」(えひめAI-1)とは愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発された【環境浄化微生物】であり、その「えひめAI」(えひめAI-1)を家庭でも簡単に作れるよう改良されたものが「えひめAI-2」と呼ばれる液体です。

百果葉では、「えひめAI」をトマトをはじめとする様々な野菜の栽培過程で積極的に使用(散布、灌注)しています。
これは、代表である安永周平が兵庫県立農業大学校の新規就農実践農場研修中(2012年)に、渡辺和彦氏(元東京農業大学客員教授)による「えひめAI」散布試験に参加したことで、その効果を実感したことにより栽培の方針としたものです。
単純に無農薬栽培にこだわるのではなく、殺菌剤の使用をできるだけ減らすことを目的にしており、農薬半減(殺虫剤は適宜使用)を目指して栽培しています。

「えひめAI」の利点は、原液がすべて食べられるものでできており、安全安心はもちろんのこと、製造が非常に簡単で安価であることです。また、対象となる植物自体の生育状況が安定化し、病気の発生をある程度抑制することができます。
開発者の曽我部義明氏があえて特許を取らなかったという背景からも、非常に社会貢献度の高い、日本が誇るべき社会貢献の方法として、私たちは普及促進に努めるため積極的に採用していきます。

現在は、『高機能トマトを子供たちに~「えひめAI」で育てる「カンパリトマト」~』と題して、農薬半減を目指した高機能トマトを子供たちにこそ食べてもらえるよう調理法も含めて研究、普及促進をすすめています。

栽培研究においては、さらなる品質向上のため、渡辺和彦氏(元東京農業大学客員教授)のアドバイスをもとに、「えひめAI」の成分改良(添加要素)もすすめています。

【参照】

渡辺和彦 「えひめAI試験からわかったこと」『現代農業2013年1月号』 農山漁村文化協会 2013

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えひめAIとは

えひめAI-1は環境浄化微生物をアコヤ貝のへい死が続く宇和海の浄化や、工場排水、生活排水の発生源対策として使用できないか、という目的で研究が始まり、愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発されました。

えひめAI-1は酵母(パン酵母)・乳酸菌・納豆菌を糖蜜で発酵培養した液体で、えひめAI-2は納豆、ヨーグルト、ドライイースト等を発酵培養した液体です。
えひめAI-1は産業用に、えひめAI-2は家庭用に開発されたもので、製造方法や材料に若干違いがあるものの、効果は同様です。
すべて食べられるもので作られており、安全で安心して使えます。

えひめAI(あい)の名前は、えひめAI-1開発者 曽我部義明さんが 環境童話「地球の秘密」の作者で1991年に12才で亡くなった坪田愛華さんの「地球への思い」に共感し、愛華さんの【愛】から付けられました。

鬼北町ホームページ 引用 参照 http://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kankyou/2.html )

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