~次世代のための農業をめざして~

高機能トマトを子供たちに~「えひめAI」で育てる「カンパリトマト」~

百果葉では、

『高機能トマトを子供たちに~「えひめAI」で育てる「カンパリトマト」~』と題した取り組みをすすめています。

通常のトマトの数倍の成分を含む、高機能として知られている高級トマトの「カンパリトマト」を、「えひめAI」という環境浄化微生物を積極採用して農薬半減で栽培することで、より安全な高機能トマトを子供たちにこそ食べてもらえるよう、調理法も含めて研究、普及促進に努めています。

本来、「カンパリトマト」はオランダ原産の品種であるため、日本ではその多くが輸入品です。国内での生産量も、その種の高額さからか(1粒:100円前後)多くはありません。また、リコピンやグルタミン酸が数倍とも言われ、非常に高機能なトマトなのですが、加熱に利点のある性質(生食では糖度が低い)から一般食卓での認知は高くありません。そのような中、曽我部義明氏の開発した「えひめAI」という環境浄化微生物を積極採用するという新たな付加価値(農薬半減、品質向上)で、現在、直売所、ネットストア等にて認知を進め消費拡大を図っています。

供給希望対象者は成長期の子供たちです。おやつのように気軽に食べることができる環境作りのもと、トマトの五味を活かした開発を目指しています。単純に糖度の高さだけを焦点としたトマトを訴求するのではなく、「高級」である所以の味の深さに対する味覚、感覚を成長期から養っていくことで、良品追求の年代層構築に貢献できると考えています。

※2014年11月10日 『高機能トマトを子供たちに~「えひめAI」で育てる「カンパリトマト」~』 がフード・アクション・ニッポン アワード 2014  「商品部門」において「入賞」を受賞いたしました。

この取り組みには、次世代のために貢献できるCSV(Creating Shared Value)「共通価値の創造」の小さな一例になる可能性を含んでいると考えます。
今後さらなる普及と改良に努め、次世代のため、子供たちのための農業をめざして、まい進して参ります。

 

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