~次世代のための農業をめざして~

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経営理念 圧縮カンパリ栽培(生産者と)

次世代に継承できる、次世代のための農業をめざし、
安全で美味しいものを安定供給できるよう、
不正のない適正な経営、
生産環境の適正な管理に努めます

2013年9月3日 百果葉 創業

 

 ~次世代のための農業をめざして~

「次世代のための農業」実現のために、CSV(共通価値の創造)理論を用いて展開策を考えます。

ただ単純に社会貢献的な視点から農業を選択しているわけではありません。難易度の高い課題であることへの挑戦として、CSV、CSR(企業の社会的責任)のノウハウをいかに活用できるのか模索しています。

※CSV(Creating Shared Value)「共通価値の創造」・・・米ハーバード大学の教授であるマイケル E. ポーターら2011年に提唱(「共通価値」の考え方は2006年提唱)した「経済的価値を創造しながら、社会的ニーズに対応することで社会的価値も創造する」という理論であり、成長の次なる推進力と言われている。

 

自己紹介

百果葉 代表 安永周平

(非農家出身新規就農者/兵庫県知事認定就農者) (日本考古学協会員)

職歴

01 岡山県古代吉備文化財センター (2002年~2003年)
02 奈良県立橿原考古学研究所 (2003年~2008年)
03 民間制作会社 (2008年~2011年)
04 百果葉 (2013年~現在)

論文

2000 「古墳時代のトンボ玉-装飾付ガラス玉を提唱するにあたり-」(『東アジア古代史・考古学研究会第12回交流会資料』)
2001 「二色重ねガラス玉」『花園大学考古学研究論叢』 花園大学考古学研究室20年記念論集刊行会
2002 「朝鮮半島における象嵌琉璃玉・金層琉璃玉」『朝鮮古代研究』第3号 朝鮮古代研究刊行会
2003 「ガラスに見る大陸文化」『企画展 古墳時代の装飾品-玉の美-』 栗東歴史民俗博物館
2004 「ガラスにみる大陸文化」『歴史フォーラム 古代の装飾品からみた大陸文化 記録集』 (財)栗東市文化体育振興事業団 栗東市文化財センター
2006 「双六古墳出土の装飾付ガラス玉(通称トンボ玉)について」『双六古墳』(壱岐市文化財調査報告書第7集) 長崎県壱岐市教育委員会
2008 「古代ガラスの製作技法における部分的誤認について」『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』 アジア鋳造技術史学会
2008 「装飾付ガラス玉研究序論」『橿原考古学研究論集 第15』 橿原考古学研究所編 八木書店
2012 「トンボ玉(装飾付ガラス玉)の評価」『馬越長火塚古墳群』(豊橋市埋蔵文化財調査報告書第120集) 豊橋市教育委員会

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