この度、月刊誌「料理王国」が毎年開催している「料理王国100選2018」に、百果葉の「えひめAIで育てる高機能野菜(カンパリトマト)」が100選に認定されました。
一流シェフ、バイヤーなど20名の食のプロたちの厳しい目と舌で審査して頂き、選んで頂けましたことは生産者冥利に尽きるもの。これを励みに一層の精進を重ねて参ります。
(月刊誌「料理王国」は、プロの料理人はもとより、料理研究家、料理評論家など食通の方を読者を持つ、食の専門誌です。)
「料理王国100選2018」はこちら

【審査員方々のコメントをご紹介】
・小林明仲さま 「旨味が凝縮しており、フルーツを食べているみたい!」
(株式会社小田急百貨店 MD推進部 食品担当 シニア マーチャンダイザー)

・渡辺雄一郎さま 「酸味と甘みのバランスが良いと思います」
(ナベノ・イズム エグゼクティブシェフ CEO)

・中沢美佐子さま 「湯引きしたものより生食の方が酸味・甘みのバランスが良いと感じました」
(「料理王国」発行人)

(渡辺雄一郎氏は『Nabeno-Ism』のエグゼクティブシェフ CEOで、その経歴は、日本におけるフランス料理の最高峰『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』に21年間勤め、「ミシュランガイド東京」の初年度版で3つ星を獲得、その後9年間その星を守り続けた超一流の料理人の方です。)

生鮮食品枠においてトマトが100選に認定されたのは料理王国100選始まって以来今回が初めてのことで、百果葉を選んで頂けましたことは光栄の極みです。

脱サラして6年、就農して4年、まさに裸一貫で、ここまでの道のりは楽ではありませんでしたが、認めて頂けましたことは大きな励みとなりました。

高機能で高品質な野菜を作ることを「攻めの農業」とし、
地域の営農組織を手伝い農地を動かしていくことを「守りの農業」とするモデルケースを提示することで、
必要とされる新規就農の一つの姿を構築していく所存です。

これからも一層の精進を重ねて参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

百果葉 代表 安永周平