2017年4月に採取分析した、「えひめAIで育てるカンパリトマト」の「グルタミン酸」数値は、355mg/100gでした。
一般的な大玉トマトの含有量は240mg/100gと言われており、約1.5倍の含有量となります。

機能性成分のリコピンと同様に、年間で一番含有量が低くなってしまうであろう3月前後に設定し採取した(4月採取)トマトでの、グルタミン酸の分析を致しました。

グルタミン酸は、一般的に「うま味」成分として知られているアミノ酸の一つですが、
機能性としては、主に脳神経細胞のエネルギーとして使われるアミノ酸として、脳機能の活性化、ストレスへの抵抗力強化などの効果が期待されています。