2017年産 えひめAIで育てるカンパリトマトで作ったジャム「竜の赤い涙」のご紹介

2016年にフード・アクション・ニッポン アワード2016に入賞し「究極の逸品100選」に選ばれたジャムを2017年も作りました。
題して「竜の赤い涙」

「高機能野菜を子どもたちに 高機能食品を大人たちに」としてすすめる
「えひめAIで育てる高機能野菜(カンパリトマト)と食品(ジャム)」です。

毎年6月の最も熟したカンパリトマトだけを使用した、1年に一度だけ作るジャムは、
一般的なジャムよりも砂糖の量も少ないにも関わらず、豪胆で繊細な美味しさを有しています。
また、抗酸化作用が期待されるリコピン(1瓶160gジャムに大玉トマト5個分のリコピン)、脳機能の活性化が期待されるグルタミン酸を豊富に含み、高い機能性を誇る、まさに希少性の高いジャム。例えるならば「竜の涙」でしょうか。
子どもたちを支える、大人たちに食べてもらいたい逸品です。

そして、裏テーマとしての「涙」。

少子高齢化をひた走るこの日本では、毎日のように児童虐待のニュースが絶えません。
以前から存在した問題が表面化しただけなのか、複合的な社会問題の末の増加なのか、
事態は危機的をはるかに超えた状況に達しているにもかかわらず、半ば日常的な事象にとらえられつつあります。

「子どもたちは声なく泣いている」状況をより強く認識し、子どもたちが持つ「竜」の可能性を、一人でも多くの子どもたちを、社会全体で温めていかなければなりません。
その方法の一つとして、商品の販売価格の5%の金額を、児童虐待防止の活動をしているオレンジリボン運動(児童虐待防止全国ネットワーク)に寄付させて頂いております。

農家も一つの事業体として、企業と同じように、SR(社会的責任)を担い、事業を通して、CSV(共通価値の創造)を推進していく姿を伝えていきます。